Eさんのコメントに頭を垂れる 他者からの問い
自分の小さな「箱」から脱出する方法にEさんからコメントをいただいた。そのコメントから得られた気づきにそっと頭を垂れる。こういうコメントを頂戴できるとブログを書き続けていてよかったと安堵する。Eさんの存在に感謝する。Eさんのコメントを読んで感じた私の父、そして他者について厚顔無恥を承知で少し書きつづる。
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自分の小さな「箱」から脱出する方法にEさんからコメントをいただいた。そのコメントから得られた気づきにそっと頭を垂れる。こういうコメントを頂戴できるとブログを書き続けていてよかったと安堵する。Eさんの存在に感謝する。Eさんのコメントを読んで感じた私の父、そして他者について厚顔無恥を承知で少し書きつづる。
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部下も社員もいない私がレビューするのは僭越だが、「人材育成に王道なし」があらためて理解できた。タイトルの割にはごく当たり前のことが平明に記述されてある。「人が仕事をするうえで」の「仕事」に限定したとき、熱狂する社員を育てるのに必要な要素は3つ。それは、「公平感・達成感・連帯感」である。人材のモチベーション理論を扱った本はあまたあれど、それらには書き手の専門分野をよりどころにした断片的記述が散見される。俯瞰できていない。他方、本書は俯瞰する視座の獲得をめざす。厖大な質的調査にもとづいた結果から浮かび上がってきた3つの要素。その解説が本書にぎっしりと詰まっている。
要するに、事業の収益性とは、短期の金儲けだけでなく、長期の収益性を支える主なステークホルダーすべてと健全な信頼関係を築くことである。会社が追求すべきは、自発的なサービスを買ってくれる顧客、持てる能力すべてを会社に注ぎ込んでくれる社員、真の「パートナー」としての自覚を持ったうえで最高の資材を納期どおりに納入してくれる仕入先、会社の合法的な事業利益を力強く支えてくれる地域社会なのである。『熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素』 P.154
上記を愚見として置換してみる。
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今月のブログはエントリー数がずいぶん少ない。というのも、今、過去のエントリーを順次見直している。自分が何を書いてきたのか省察できるので新たな発見がある。が、それ以上に思わぬ気づきに膝を打った。
それは、「既存のページを放置している」ということ。たとえば、単純な例ではリンク先がリンク切れになっていたり、削除された情報もあったりする。あと、技術系のエントリーなら情報そのものが古くなっていたりする。
ブログの良い点は「手軽に書けて、すぐに更新できて、検索しやすく、時系列」だと思うけど、案外、「保守点検と管理」をしていない自分に気づいた。
まぁ、神経質にあれもこれも直さなきゃなんて思わないし、それなら新たにエントリーを立てた方が手っ取り早いし、読む方もわかりやすい。それでも、きちんと保守点検と管理をしていくことで、何か「全体がつながっていく」ような気がするので、できるかぎり定期的にチェックにして手直ししたいなぁと思うこの頃。
みなさんは「既存のページ(新規作成じゃありません)」を更新していますか?
オンライン・ショッピング歴2年以上のユーザーや年間1500ドル以上の高額購入者に強い傾向として、ページ読み込みを待てるのは4秒までとか。
ITpro: オンライン・ショッピングのページ読み込みに待てる時間は最長4秒
米Akamai Technologiesは米国時間11月6日,消費者のオンライン・ショッピング体験に関する調査結果を発表した。米JupiterKaganの調査部門JupiterResearchと共同で実施した調査によると,オンライン・ショッピング・ユーザーがWebページのダウンロードに待っていられる時間は最長4秒で,それを超えるとそのサイトの利用をあきらめるという。
スターバックスで仕事をしていると、四方から音声多重放送を耳にできる。ひとつひとつ拾うわけにもいかないけど、ふと思う。ここでサラウンドしている会話にはたくさんのビジネスヒントが伏流しているのだろうなぁと。
特にここ最近、主婦の方々が長居しているのを目にする。3,4人程度のグループがそこかしこで盛り上がっている。
で、今も仕事をしていたところへひとつ高いキーが「スパッツではなくレギンス」なんてフレーズを耳に運んできた。突然だったもので何のことかわからず、瞬時に私の頭の中で"???"が浮遊する。「な、なんだ、レギンス?」って。スパッツはわかる。でもレギンスはわからない。「スパッツではなくレギンス」ということは、おそらく等価交換であるらしいことは推測できる。
すぐさま傍らに置いてある電子辞書のスイッチをいれ、"レギンス"とタイプする。
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MacBook Pro (MA601J/A)を購入。PowerBookG4を購入したのが2003年11月。丸3年使い倒しました(フル回転もフル回転)。その間、
などなど(まだ確かあったはずだけど覚えていない…..)、ずいぶんAppleCare Protection Planにお世話になりました。ACPPに加入してもらうために故意に品質を向上させないのかと勘ぐったこともしばしば。それでも使ってしまう魅力がApple…orz
PowerBookG4の名称をMacBook Proに変え、さらにIntelへとアーキテクチャを変更し、満を持して登場したCore 2 Duo。その体感速度は如何?と電源ボタンを押し、セットアップを済ませたところ、驚愕。とにかく速い。SafariやMail、iPhotoなどApple純正ソフトの起動速度に思わず「はやっ!!」とツッコミを入れた次第。さらに静粛性や熱対策など細かいところを改良しているようです。
このブログで何度も紹介していますが、これからはAppleもオススメですね。まぁ、多少品質がおおざっぱなところは否めませんが。インターネットとメール、それに文書作成やデジタルカメラで撮影した写真を保存ってぐらいのユーザーにはうってつけだと思います。何と言っても、純正ソフトの使いやすさはピカイチです。さらにネットワーク関連の設定もカンタン。
| Display | 15.4-inch (diagonal), 1440 x 900 resolution, TFT widescreen |
|---|---|
| Processor | 2.16GHz Intel Core 2 Duo (T7400 FSB667MHz 4MB on-chip shared L2 cache) |
| Memory | 4GB (single SO-DIMM) 667MHz DDR2 SDRAM (PC2-5300) 2GB*2 |
| PCI Express graphics | ATI Mobility Radeon X1600 with 128MB of GDDR3 SDRAM and dual-link DVI |
| Hard disk drive | 160GB Serial ATA Drive; 5400rpm(Hitachi HTS541616J9SA00 ) |
| Slot-loading optical drive | 6x SuperDrive (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW) |
| Expansion | One FireWire 400, one FireWire 800, two USB 2.0 ports, and ExpressCard/34 slot |
| Video | Built-in iSight camera, DVI, VGA (DVI to VGA adapter included) |
| Audio | Combined optical digital input/audio line in, combined optical digital output/headphone out, stereo speakers, microphone |
| Ethernet | Built-in 10/100/1000BASE-T (Gigabit) |
| Wireless | Built-in 54-Mbps AirPort Extreme (802.11g; 802.11n capable with optional 802.11n enabler); built-in Bluetooth 2.0+EDR |
| Modem | Apple USB Modem (sold separately) |
| Input | Apple Remote; full-size, illuminated keyboard with ambient light sensor; scrolling trackpad |
| Weight | 5.6 pounds |
| Footprint | 14.1 x 9.6 inches |
| Thickness | 1.0 inch |
| Video accessories | DVI to VGA adapter included (other adapters sold separately) |
| Hardware accessories | 85W MagSafe Power Adapter, AC wall plug, power cord, lithium-polymer battery |
| Option | Happy Hacking Keyboard Professional2 PD-KB400W, Logicool ST-65UPi TrackMan Wheel |
| OS | MacOSX10.4.11 |
平川克美氏のブログの「島の命運」と内田樹先生のブログの「テレビが消える日」、そして少し前のエントリーだけどMeine Sacheさんの「詐欺師の告白」をあわせて読めば透けて見えてくる。何を透かそうとするのか?
「都市銀行の利益といっても、俺たちの利息を掠め取っているだけじゃないか」と嘆く人が多いかも知れない。ただ、この度の都市銀行の利益の中身を見てみると、貸し出し利息による収益は縮小しており、利益の多くは国債や債権の売却益によるものらしいので、上述の「民衆の嘆き」は必ずしも当たってはいない。グローバリズムの進展の中で、金融テクニックを駆使して儲けた金である。バンカーズの不人情を恨んでもしょうがないのである。かれらとて、国際金融市場で切った張ったの闘争をしている。裏を返せば、貧乏人からはしぼるだけしぼってしまえば、もう用はないといったところで、もやは、貧乏人はマーケットの中で相手にされていないといったほうがよい。カフェ・ヒラカワ店主軽薄 「島の命運。」
「俺たちの利息を掠め取っているだけ」の銀行は「空前絶後の利益」を計上したにもかかわらず顧客へ何も還元しない———-テレビのスイッチをいれると、誰かが力説している。はじめて耳にしたとき、口をアングリとあけたまま「わざと言っているのだろうか」とキャスターを凝視した。マスコミに勤務する人なら決算書を手に取れば、カラクリは一目瞭然のはず。民衆の嘆きは当たっていない事実を説明する気配はない。そして、テレビのヒトは、「貧乏人はマーケットの中で相手にされていない」と告知しない。なぜか?
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診療報酬の水増し請求しているコンタクトレンズ診療所がある。水増しの合計額は年間で600億円規模になるそうだ。その市場に名義を貸している医師がいる。行政の指導・監査の強化と医師の副収入—–ツケはどこに回されるのだろう?
上の3本の記事を眺めると、耐震偽装と同じ構図だと映った。少し乱暴だとは思うけど。一級建築士と指定確認検査機関、医師と社会保険事務局。前者は民間、後者は行政。情理を尽くして説けるような知見を私はもっていない。だから何が何だかよくわからない。検査・監査する側の量的業務が問題なのか。だとしたら物理的なソリューションを求められるわけで、手段はある(と思う)。しかし違うのだろう。「根本」は何なのか?
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前作『男たちへ』の続編。「再び」とタイトルにあるが、おもむきはやや異なる。印象としてはよりエッセイの匂いが強く立ちこめている。身近な事例から次数の位をあげていき、やがて普遍的な思考を導きだそうとする論考が前作なら、今回はあえて論考を途中で止めてしまっている感がある。しかし、事例にまとわりついている余分な要素をそぎ落とし、根本にある「何を言いたいのか」を考えながら読むと、とても味わい深い。歴史を学び続けている人がもつ「時間軸」をかいま見られる。
国家であろうと企業体であろうと個人であろうと、衰退は起こらないではすまない。だが、ミもフタもないことを言うと、興隆したから衰退もするので、興隆期をもたなかったものには衰退も起こりえないのである。それゆえに衰退は、盛者にのみ許された特権である。しかし、誰だって衰退はしたくない。とはいえ寿命というものはある。だから必衰でもあるのだが、それでもなるべく先へのばしたいし、あわよくばもう一度、盛者になれないものかと考えるのは人情である。そして、長寿を享受した国家はそのすべてが、興隆と衰退の波を幾度もくり返すことのできた国家であったことは、歴史が証明してくれている。再び男たちへ―フツウであることに満足できなくなった男のための63章
3ヶ月に一度の歯科健診(ATOKは"検診"と変換するが"健診"に慣れてしまった)へゆく。時間にして約30分。健診結果は芳しくない。仕方がない。それよりも、以前から感じていたことが今日確信へと変わった。その確信を会計事務所の私に置換してみる。結論を先にのべると、以前お世話になっていた会計事務所の会長が口にしていた言葉。
「あなたたちは毎日でもお客さまからすれば1ヶ月に一度」
あと3ヶ月もすると会計事務所にとって書き入れ時かつ苛酷な確定申告がはじまる。私は実務能力が低かったゆえ、与えられた枚数は少なかった。ざっと20〜30枚弱か。もう覚えていない。とまれこの時期何がおこるか。
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