2009.10.01 曇りのち晴れ
05:53起床。朝は涼しかったが昼頃には暑くなった。躰は稼働しても頭脳はクロック数を抑制しているみたい。こんな時、アクティビティモニタがあれば便利なのに。脳にコマンドを打って、どの領域がリソースを消耗しているか知りたい。アイドルの領域とか。成長しようか迷っていたサンパチェイスは青葉に。最後の一花を咲かせてやろうかって思っているかな。
午前中、O先生の仕上げ。PDFで吐き出しチェック。
11:48の新快速に乗ってF先生まで。朝、涼しかったので重ね着で出かけて失敗。汗をかいた。昼過ぎからF先生と会い、ショッピングへ。PCやネットワーク周り、周辺機器など。PCの値段に驚く。Core 2 Duo, Mem4GBがこの価格かぁと溜息をついた。進歩を実感。一番最初に購入したPowerBookは315,000.- , 今使っているMacBook Proも300,000少し下回るぐらいだった。それが、スペック↑でプライス↓。おまけにスタイリッシュなルックス。これで物理的な故障がなければ満点。
その後、ネットワークとSkypeの設定。Skypeを体験していただく。V – Rの時空をリンクしてもらった。距離を縮められた。インフラは急速に進歩している。書き換えられた常識に移った人と、書き換えられる前の常識にいる人。誰が常識を書き換えるか。
海外で当たり前のことが日本では普及せず。そのまた逆も。今さら取り立てて騒ぐまでもない。ただ、ローカルやグローバルなどど口にしている間は行動は起きないだろう。比較は必要ない。比較は行動をあきらめさせる理由に使われる。自分を納得させる手段。ローカルもグローバルも範疇にあらず。自分が必要であると判断したとき、技術は目の前にある。では、何が必要でないか。引く。
待ち続ければ誰かが訪れる。受け身の待つがあり、自ら働きかけた待つというヘンテコな待つもある。時間と空間が解決策を提示し、そして、何より運がよい。運がよかった、と笑顔で一言そえるささやかさでありたい。
すべてが終わった後、食事へ。美味しかった。それは二重の意味で。否、三重。技術の進歩以上に相互の知性の進歩へ関与したい。しなやかに、優しく、時に荒々しく、それでいてつつましやかに。
