THINKSELLの裏側
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昼食をすませて公園へ。ふうの木のてっぺんが緑をぬいだ。いまごろの木々はゆかしい。緑のグラデーションが舞台を降り…
琵琶湖へ。夏場は撮影へ行かない。悪臭。湖面に近寄ってたしかめる。わずかにただよう臭い。湖岸には死んだコカナダモ…
もう充分に生きたと感じたら自分に嘘をついているんだろうか。
「あぁ」 ため息。うなだれる。SDカードからMac miniへ転送した写真がディスプレイに映しだされた瞬間。ピ…
『幼年期の終り』ハヤカワ文庫 SF (341)を読み終えた。もっと若く多感なころに読めば、数倍の衝撃を受けたと…
「目標を意識せずにひたすら登っている人が、最も高いところにいる」というクロムウェルの言葉があるが、彼の心境はま…
大阪駅の桜橋口改札から入る。数メートル先にある階段。十段から十五段ほどの階段。キャリーケースをひっぱって入った…
千葉はなさんの手紙をEvernoteへ保存して、時間と時間の切れ目に差し込む。20年前なら紙に書き写して持ち歩…
正と負。数学は正と負に感情を与えなかったけど、負が名詞の前につくとかんばしくないニュアンスにきこえる。たとえば…
言葉のフロッタージュとしての一冊の本を、ずっと心に描いてきた。フロッタージュは、事物に紙を直接あてて、鉛筆など…